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2008年04月14日

とよはしの巨木・名木【本】


先日豊橋市発行の
「知るほど豊橋」を紹介させて頂きましたが
http://sugiurains.hamazo.tv/e1083528.html

他にこんな本も

とよはしの巨木・銘木  64ページ 200円平成20年3月発行
とよはし百花苑  76ページ 200円
  平成18年8月発行

巨木の本、愛知大学・豊橋公園など
地元の木のオンパレード。

やはり地元の事知らな過ぎだった・・・

市役所地下情報広場等・豊橋市内主要書店で売っています。  
タグ :豊橋
Posted by すぎうら あきのり at 01:49Comments(0)TrackBack(0)読書日記

2008年04月02日

機関車に片思い【本】



今日夜7時半過ぎ、精文館の本店にとあるグッズ?買いに行きました。
今日は本売り場でなく文具売り場。次のお客様へのニュースレターにとある「細工?」するモノ探しに行ったのです。

幸い希望に近いもの発見。
その後1階でうろうろしていると
「地方小出版」のフェアをやっていました。

各地の普段は地域限定の本が並べられていました。
4月30日までやってるそうです。
これは!といろいろ見ていたら

写真の「機関車に片思い」を発見。
作者は宇都宮照信さん。書肆侃侃房発行(変わった名前だ・・・)
http://www.kankanbou.com/kankan/item/200

九州の鉄道ファンとして結構有名な方ですよね。
その宇都宮さんのSLの写真がたくさん。
もちろんこの写真も面白いのですが

本業であった食堂車常務の描写が素晴らしく面白い!
食堂車に乗務員8人も使った贅沢な時代?が生き生きと描かれていました。


この方結婚式SL・C55の前でやったんですね。
また息子が門司のC59の前でやったとの事ですので代々極めてます。

商業ベースではなく好きな事の思いの詰まった本という感じ。
2857円+税とやや張りましたが十分満足ですicon02

この本みた最終的な感想
仕事でも道楽?でもいいから何か極めないといかんなあ(笑)
ただ「道楽」の道を歩む場合本業をきっちりやることが大前提ですけど。
  
Posted by すぎうら あきのり at 22:02Comments(0)TrackBack(0)読書日記

2008年03月21日

美しいふるさと物語




一昨日、豊橋大清水の精文館にて発見
「美しいふるさと物語」
豊橋の田中ヒロフミさんの三遠南信の写真集。
農村部の奇麗な写真がたくさん。

この写真集で私も行きたい・・・と思う地域たくさん出来ました。

発行所はギャラリー亜鳥絵
(豊橋市東雲町97TEL0532-62-5397)
定価1800円です。

  
Posted by すぎうら あきのり at 08:44Comments(0)TrackBack(0)読書日記

2008年03月20日

東京大空襲【本】


今日本屋に寄ったら昨日やってた東京大空襲のドラマ(昨日の日記↓)
http://sugiurains.hamazo.tv/e1084423.html
の本が出てて驚き。よほど思い入れのある作品だったんですね。

本の題名も
東京大空襲
サブタイトルに
あの日を行き抜いたナースたちの証言
とあります。日本テレビ発行です。

かなり詳細に取材した作品の様。

こんな悲惨な歴史二度と繰り返してはいけない!と思うと同時に
人災ではなくても「阪神大震災」の地獄絵もあんまり変わらない様な・・・

東海大地震・・・いつくるか分かりませんね。
防災対策をしっかり怠らないと同時に
突然間が悪く命を落としてもいいように人生「今」も楽しまねばとも思います。


  
Posted by すぎうら あきのり at 00:21Comments(0)TrackBack(0)読書日記

2008年02月22日

ビジネスの普遍性が分かりました【読書日記】



今日パノラマカーで名古屋へ営業行く際
http://sugiurains.hamazo.tv/e1040446.html
読んだ本。

稼ぐ「ライター」の仕事術 吉田典史
同文舘出版 1500円+税

豊橋出る前、精文館本店に寄って買ったものです。

非常に興味深い本でした。

保険屋さんなんですが(分かってるって???)

営業に結構文章書くこと多いのですね・・・

2ヶ月に1回のニュースレターは何とか2年続いてますし
昨年は東日新聞の保険の記事9回書かせて頂きました。

このブログ日記の8割は好き勝手な事書いていますが
連載?の「火災保険よもやま話」は火災保険・地震保険でいつまでネタが引っ張れるのか挑戦中???

そういえば私はやってませんが「小冊子」を配るという営業手法もあります。

そんなモノを書きながら営業する際
この本の「商業用日本語」の説明が今後
かなり役立ちそうです。

話変わって

保険売っててかなり前から感じる事がありました。

●一般の人って普段はホントに保険には興味ない(ただ、たまに本気になる)
●保険そのものより保険販売人自身が商品?やっぱり商品より人???
 
このブログ始める前にmixiで1年日記続けたのですが(今も継続中)
保険ネタはぼやき程度なのに
「お客様」になって頂いた方が1にや2人ではないのです(3人でもないicon07)(熱烈にありがとうicon02
結局性格が合うか合わないかの部分が大きいのかも?

でこの本読んでみて・・・結構著者が考えている事参考になるじゃん。

ライターの商品って保険以上に本人そのものではないか???
そんな著者の売り込み方・・・必見?


その他保険業とライター(編集者)の共通点この本により発見
本業以外の特定の業界に明るいと強い
これは英語も同じかも???あくまで英語は手段に過ぎませんからねえ・・・

余談ですが大きな違いはあります

初対面の集いに「ライター」の名刺配られても頑張ってね!って感じでみられますが
「保険屋」の名刺配ったら顔が引きつる???(心配せんでも売りつけやしないよと思うんだが)
まあこれは●保険ニーズの潜在性+●この業界の長年の営業手法の評価であるからしょうがありません。

とにかく他の業界の本ってかなり面白いし本業に生かせる部分があります。
本業以外の規模などが似ていれば余計に参考になります。


で結論は

結局信用第一ですね
やっぱり


同趣向で面白いと思う本

ひとり仕事術  中本千晶さん著 パジリコ社発行 1500円+税
あなたの「人格」以上は売れない 黒木安間さん著 プレジデント社発行 1429円+税

そういえば中本さんは昨年1月・黒木さんは5月位?それぞれの催しに参加させて頂き雲の上の方ながら2人ともmixiでマイミクさんになって頂きました。icon01ありがとうございます!  
Posted by すぎうら あきのり at 00:39Comments(0)TrackBack(0)読書日記