| ■掲載内容に相違・問題・状況の変化など御座いましたらメッセージお待ちしております。 原則24時間以内に回答、可能な限り早く対処させて頂きます。 (連絡先が無いものは対処できかねる場合があります。) |
|
|||
![]() |
●最近の旅:北海道・鉄道も訪ねるツーリング旅行 ≪写真をクリックしてください≫ 本館:すぎうら日記はこちらです! ●ほっトラム・おでんしゃ等・豊橋市電の話題 ●とよはしブログ村 ●とよはしブログ村村民最新記事 |
|||
2009年07月27日
豊橋向山でイタきもちいい場所【ハッピーカイロはな】
豊橋商工会議所青年部の花井様が院長を務める
ハッピーカイロはなさん。
先日HP開設のご案内がありました。
HPはこちら
昨日の海と花火の疲れを癒しに。また取材、営業兼ねて
今日施術をしてきました。
花井様、昨日は海で交流してました。
今日の感想・・・
今までのマッサージの類では感じ得なかった気持ちよさ、施術後の持ちの良さが新鮮です!
疲れた際は是非また寄りたいと思います。
花井院長


看板です。

花井様の愛車はプジョーのオープンカー307
ナンバーも307です。

ハッピーカイロ はな
TEL : 0532-55-0399
愛知県豊橋市向山町庚申下39-1
contact@happy-chiro-hana.com
http://www.happy-chiro-hana.com/
地図はこちら
ハッピーカイロはなさん。
先日HP開設のご案内がありました。
HPはこちら
昨日の海と花火の疲れを癒しに。また取材、営業兼ねて
今日施術をしてきました。花井様、昨日は海で交流してました。
今日の感想・・・
今までのマッサージの類では感じ得なかった気持ちよさ、施術後の持ちの良さが新鮮です!
疲れた際は是非また寄りたいと思います。

花井院長


看板です。

花井様の愛車はプジョーのオープンカー307

ナンバーも307です。

ハッピーカイロ はな
TEL : 0532-55-0399
愛知県豊橋市向山町庚申下39-1
contact@happy-chiro-hana.com
http://www.happy-chiro-hana.com/
地図はこちら
2009年07月25日
浜松三ヶ日のハーレーが得意なバイクやさん
昨日の日記です。 バイク好きの豊橋の靴鞄修理やさん・南ちゃん に紹介されたハーレーが得意なバイクやさん
豊橋嵩山の営業してから(むりやり作った用事?)本坂峠越えて三ヶ日へ。
国道沿い・三ヶ日駅ほど近くの所にそのお店はありました。
motorcycle service ikkyuの看板が。
モーターサイクルイッキュウさん
突然夕方訪問した珍しく営業マンふう(というか営業そのものか?)にかかわらず
歓迎して頂きました。
南ちゃんの紹介で来たと来意を告げると更に安心?して頂きました。
当方のバイク購入経緯などお話するといろいろなアドバイスというか東三河地区
(三ヶ日から東三河・豊橋は山越えれば10分もかかりません昔から三河ともつながりが深い地区です。)
のバイク模様とか?いろいろ教えて頂きました。非常に同感の内容(笑)
店主さん、かつては自動車の営業長年をやっていたそうです。
今は顧客からの紹介で商売回っているそうです。
ツーリングイベントなんかに参加して良いかとのぶしつけなお願いも快くOK!
家に戻ってHP開くとブログも併設されており、覗くと楽しい話題が毎日更新されています。

地元(三ヶ日も地元のうち)での相談場所を一箇所確保してとりあえず満足な杉浦でした。
イッキュウさん。国産バイクから原付までも相談OKとの事です。
地図はこちら
豊橋嵩山の営業してから(むりやり作った用事?)本坂峠越えて三ヶ日へ。
国道沿い・三ヶ日駅ほど近くの所にそのお店はありました。
motorcycle service ikkyuの看板が。
モーターサイクルイッキュウさん
突然夕方訪問した珍しく営業マンふう(というか営業そのものか?)にかかわらず
歓迎して頂きました。
南ちゃんの紹介で来たと来意を告げると更に安心?して頂きました。
当方のバイク購入経緯などお話するといろいろなアドバイスというか東三河地区
(三ヶ日から東三河・豊橋は山越えれば10分もかかりません昔から三河ともつながりが深い地区です。)
のバイク模様とか?いろいろ教えて頂きました。非常に同感の内容(笑)
店主さん、かつては自動車の営業長年をやっていたそうです。
今は顧客からの紹介で商売回っているそうです。
ツーリングイベントなんかに参加して良いかとのぶしつけなお願いも快くOK!
家に戻ってHP開くとブログも併設されており、覗くと楽しい話題が毎日更新されています。

地元(三ヶ日も地元のうち)での相談場所を一箇所確保してとりあえず満足な杉浦でした。
イッキュウさん。国産バイクから原付までも相談OKとの事です。
地図はこちら
2009年07月24日
ハーレー883・マフラーの煤とリ
2009年07月24日
バイクのエアバックは物凄い苦労から生まれた!?
久々にランチェスター経営豊橋さんの6時クラブに参加させて頂きました。
今日のお話の中で、
頭がバイクで逝ってしまっている私に興味深いメーカーの社長のお話が出てきました。
無限電光㈱の竹内 健詞様
大変失礼ながら無限電光さんって聞いてもなかなかイメージ沸かないと思いますが
無限電光さんはバイクのエアバッグ「hit-air」のメーカーって言えば少なくともバイク愛好家ならすぐ分かるのでは?
最近ツーリングに参加するとバイクのエアバッグの話題になる事も。
でも正直言って来ている人を見たことはまだありませんが・・・
今日はこの竹内様がこの商品を開発までどれだけの苦労があったかを本から学びました。
はっきり言って思いついた信念を何度もへし折られそうになりながら貫きとおしたとしか言い様がありません。
全く相手にされなかったものが一転、県単位の警察からも受注が入るようになったとの事ですからすごいですね。
少し手前で諦めれば何も無かった事になります。
この方の熱意のツボはここではなく、「助かった方からのお手紙」だと言います。
(この辺りは考え方保険に近いのですけど・・・)
この部分大いに賛同できます。
欲しいな~でもちょっと暑そうだな・・・今は←これではいけませんね。
オートバイって民間の保険会社でも多くは盗難保障に入れなかったりするし、
自動車保険で当りまえの人身傷害保険もかなり高価。
もちろん車両保険も高価・・・
全てを保険で補おうとすると、自分の保険見積もって目が点になりました。
更に保険は事が起こった後の対処ですが
事が起こる前のこういった安全商品・また盗難防止商品など加えると
全てを施すとバイクがもう1台~2台買えると言ってもいいすぎではありません。
結果どこか部分的にリスク対策する事になる場合がほとんど。
私含めバイクを所有して運転するという事は、リスクをわざわざ買って所有するという事であると
肝に銘じなければなりません。
今日のお話の中で、
頭がバイクで逝ってしまっている私に興味深いメーカーの社長のお話が出てきました。
無限電光㈱の竹内 健詞様
大変失礼ながら無限電光さんって聞いてもなかなかイメージ沸かないと思いますが
無限電光さんはバイクのエアバッグ「hit-air」のメーカーって言えば少なくともバイク愛好家ならすぐ分かるのでは?
最近ツーリングに参加するとバイクのエアバッグの話題になる事も。
でも正直言って来ている人を見たことはまだありませんが・・・
今日はこの竹内様がこの商品を開発までどれだけの苦労があったかを本から学びました。
はっきり言って思いついた信念を何度もへし折られそうになりながら貫きとおしたとしか言い様がありません。
全く相手にされなかったものが一転、県単位の警察からも受注が入るようになったとの事ですからすごいですね。
少し手前で諦めれば何も無かった事になります。
この方の熱意のツボはここではなく、「助かった方からのお手紙」だと言います。
(この辺りは考え方保険に近いのですけど・・・)
この部分大いに賛同できます。
欲しいな~でもちょっと暑そうだな・・・今は←これではいけませんね。
オートバイって民間の保険会社でも多くは盗難保障に入れなかったりするし、
自動車保険で当りまえの人身傷害保険もかなり高価。
もちろん車両保険も高価・・・
全てを保険で補おうとすると、自分の保険見積もって目が点になりました。
更に保険は事が起こった後の対処ですが
事が起こる前のこういった安全商品・また盗難防止商品など加えると
全てを施すとバイクがもう1台~2台買えると言ってもいいすぎではありません。
結果どこか部分的にリスク対策する事になる場合がほとんど。
私含めバイクを所有して運転するという事は、リスクをわざわざ買って所有するという事であると
肝に銘じなければなりません。
2009年07月23日
豊橋で靴修理はここで・・・【南ちゃん】
南ちゃん。
先日の初オートバイ・ハーレー883Rが納車された日・自宅でお披露目会で初めてお会いしました。
その日豊橋南高校同級生仲間中心にお祝いしてくれたのですが、その中の一人がゲストとして連れてきたのが
南ちゃん含むバイク好きお姉さん2人組。
2人はものすごいバイクが好き。話題の中で三ヶ日にハーレー系の親しいバイク屋さんがあるとの事伺ってました。
(この記事とは外れますが・・・)
南ちゃん豊橋のバロー近くで靴修理店を開いているとの事でした。
それからしばらくたった今日。
そういえば仕事用の靴の靴底減ってやつあるるな~
そんなに高い靴じゃないけど(せいぜい4000円~7000円程度)
捨てるの勿体無いし・・・
と南ちゃん思い出し、お店を覗いてみる事に。
愛知県豊橋市前田南町2丁目のこちらの素敵な小笠原ビル・・・ではなく手前の店舗にそのお店はありました

リペアプロショップ修理屋南ちゃん とあります。

料金表はお店の前に

南ちゃんです

こんなひどい靴(私の)も自身持って
「直せます!」
期待してます。
(もちろん後編もあります)

写真には写ってませんが素敵なBMWのバイクもお店の前のディスプレイとして鎮座しておりました。
ところで冒頭で紹介したバイクやって何処???って聞いたら
三ヶ日駅にほど近いところにあるとの事。
ちょっとどんなお店か見てみたいな~
丁度時間が2時間ほど空いてたし・・・でも三ヶ日まで平日にこんな用事だけで行くのは気が引けるのですが
そういえば豊橋市嵩山町の方に一件訪ねてみたい営業先あったな~
(嵩山と三ヶ日は本坂トンネル挟んですぐです。)
ええいセットでいっちゃえ!と営業車スプラッシュを北へ走らせたのでした。
嵩山の方は訪ねたい方おられました
立派な事務所でしたが回りの緑にびっくり。
国道から一本南の道は豊橋とは思えない位の緑あふれてます。国道近くは宿場の面影残っているし
時間がある時もう少し探検したいな~と感じました。
さて本坂トンネル越えて三ヶ日へ。そのバイク屋さんはすぐ分かりました(続く)
リペアプロショップ修理屋南ちゃん
靴修理・鞄修理
愛知県豊橋市前田南町2丁目26-3
0532-56-1911
水曜定休です!
地図はこちら
先日の初オートバイ・ハーレー883Rが納車された日・自宅でお披露目会で初めてお会いしました。その日豊橋南高校同級生仲間中心にお祝いしてくれたのですが、その中の一人がゲストとして連れてきたのが
南ちゃん含むバイク好きお姉さん2人組。
2人はものすごいバイクが好き。話題の中で三ヶ日にハーレー系の親しいバイク屋さんがあるとの事伺ってました。
(この記事とは外れますが・・・)
南ちゃん豊橋のバロー近くで靴修理店を開いているとの事でした。
それからしばらくたった今日。
そういえば仕事用の靴の靴底減ってやつあるるな~
そんなに高い靴じゃないけど(せいぜい4000円~7000円程度)
捨てるの勿体無いし・・・
と南ちゃん思い出し、お店を覗いてみる事に。
愛知県豊橋市前田南町2丁目のこちらの素敵な小笠原ビル・・・ではなく手前の店舗にそのお店はありました


リペアプロショップ修理屋南ちゃん とあります。

料金表はお店の前に

南ちゃんです


こんなひどい靴(私の)も自身持って
「直せます!」
期待してます。
(もちろん後編もあります)

写真には写ってませんが素敵なBMWのバイクもお店の前のディスプレイとして鎮座しておりました。
ところで冒頭で紹介したバイクやって何処???って聞いたら
三ヶ日駅にほど近いところにあるとの事。
ちょっとどんなお店か見てみたいな~
丁度時間が2時間ほど空いてたし・・・でも三ヶ日まで平日にこんな用事だけで行くのは気が引けるのですが
そういえば豊橋市嵩山町の方に一件訪ねてみたい営業先あったな~
(嵩山と三ヶ日は本坂トンネル挟んですぐです。)
ええいセットでいっちゃえ!と営業車スプラッシュを北へ走らせたのでした。
嵩山の方は訪ねたい方おられました

立派な事務所でしたが回りの緑にびっくり。
国道から一本南の道は豊橋とは思えない位の緑あふれてます。国道近くは宿場の面影残っているし
時間がある時もう少し探検したいな~と感じました。
さて本坂トンネル越えて三ヶ日へ。そのバイク屋さんはすぐ分かりました(続く)
リペアプロショップ修理屋南ちゃん
靴修理・鞄修理
愛知県豊橋市前田南町2丁目26-3
0532-56-1911
水曜定休です!
地図はこちら
2009年07月23日
登山客は誰のもの???
初めは少し登録したつもりでも
いずれ山のようにくるようになるメルマガ
その中でしっかり読むものといえば相当限られてきますよね。
今しっかり読んでいる数少ないメルマガのひとつ
遠く札幌から届けてくれる
お客が増える★プロダクション 村上 透 さんのメルマガ。
今回とても私の口からいえないのですが
私が同じ事既に考え、また
他の商売でも全く同じではないか?と思う内容。
正にストライク(笑)な登山ツアーの事故のお話が届きましたので
転載させて頂きました。
今朝届いたばかりです。
一番下にもう少し私の感想も
★★★★
登山ツアーは誰のもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 037
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~2009・07・23
このメールレターは、
お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。
※本文の無断転送、無断転載を
積極的におすすめします。どしどし人に教えてください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。
今日のメールレターは、いつものように
「すごい人」の紹介ではありません。
山の話をさせてください。
僕は小中高と大雪山のふもと近く、旭川で育ちました。
山好きの叔父に連れられ、小学生のときから山に入り、
仕込まれました(笑)
高校時代は山岳部の一員として春夏秋は毎週、山を歩いていました。
大学時代は北アルプスなど本州の山を歩き、社会人になってからは
再び大雪山をはじめ北海道の山を楽しんでいました。
もちろん、美瑛岳(びえいだけ)もトムラウシ山も何度か登りました。
両方ともいい山です。大好きな山です。
この山で7月16日、合計10人が凍死しました。
今日の内容
*登山ツアーは誰のもの
*(ニュースレターのつくり方は、今回はおやすみです)
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
登山ツアーは誰のもの
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
6月7日、といっても30年近くも前の6月7日ですが
美瑛岳の近くを山岳部のメンバーで歩いていました。
比較的おだやかな、いい天気の日でした。
ところが、急に天候がくずれ、ガス(雲)が発生、
雨が降り出し、あっという間に雪が降り出したのです。
風も強まり、数分のうちに吹雪状態。視界は5メートルくらい。
僕らはルートがわからなくなりました。
雪が積もり、道が消えたのです。まったくわかりません。
吹雪で目印となるものも見えず、動けなくなりました。
「少し待てば雪はやむんじゃないか」
「コンパス(磁石)があるから、行けるところまで行こう」
などとは誰も言いません。
「ここでビバーク!」
全員一致です。急いでその場でテントを張りました。
テントの中で、ビニール袋から出した乾いたシャツに着替え
ウールのセーターを着て、紅茶をわかして暖まりました。
テントの外はしだいに猛吹雪。まるで真冬のよう。
でも、狭いテントの中でからだを寄せあうから寒くありません。
気象情報をラジオで聞き、自分たちで天気図を描きます。
等圧線を引き、今後の天気を予想します。
行動食のほかに予備食、非常食も持っています。
シュラフ(寝袋)に入り、
「朝、天気がよくなれば予定通りのルートを」
「あまり回復しなければエスケープルート(脱出用のルート)を」
などと相談します。
どう考えても遭難しそうにありません。
決して得意になって申し上げるのではなく、
行程も装備も万全、そして判断も間違っていないからです。
その日のことは、まるで昨日のことのようにおぼえています。
以後、僕は「6月でも山では雪が降る」と思い込んでいます。
今回の遭難事故は7月。どう考えても夏です。しかし凍死しました。
報道されている「低体温症で死亡」とは凍死したということです。
気の毒なことになぜ低体温症で亡くなったか。
ツアー会社がお客のことを考えていなかったから。
生意気な見方かもしれませんが、僕はそう思います。
ツアーに参加するお客のことを本当に考えていれば
旅行日程に余裕を持たせたはずです。
悪天候のときは進まず停滞する。
天気が回復しそうになければ下山する。
けがをしたり体調をくずしたりする人用に時間をたっぷり取る。
そんな日程のツアーであれば、おそらく遭難はしなかったでしょう。
美瑛岳で亡くなった方は64歳、トムラウシ山のツアー客15人は
55歳から69歳という年齢構成です。
どれだけ山歩きのベテランだとしても年齢が年齢です。
しかも14日に入山して40キロ以上を縦走し16日に下山、
翌17日には飛行機で帰途につくというハードな内容です。
僕ならそんな企画は立てません。
そんな行程のガイドは引き受けません。
だれかがケガをする。雷が鳴って歩けない。
予報と違って悪天候に変わる。
そんなことがひとつでも起きれば、たちまち予定は狂います。
ではなぜ、今回遭難したツアーは余裕ある日程にしなかったのか。
「参加価格を安くおさえるため」
予備日を設けるとツアーの参加価格が高くなるから、
とツアー会社側は言っていました。
価格が高くなると申込みが減ってしまう。
他社との競争に勝つには価格を高くできない。
お客さまは少しでも低価格のツアーをさがしている。
ツアー会社の社長は、そう認めています。
価格を安くおさえることはお客のためですか?
今回8人が死亡したトムラウシ山の登山ツアーは
参加費が約15万円。
予備日を一日増やすと3万円プラスの18万円です。
ツアー会社も参加者も、あと3万円プラスしていれば
こんなことにならなかったのではないか。
そう思えてしかたありません。
登山というレジャーといえども命をあずかる旅行です。
雨が降っても気温が下がっても、
無事に元気に帰宅してこそ「また行きたいね」と
言ってもらえるツアーになります。
ガイドだけではなくツアー参加者にも予定通りに下山したい
という気持ちがあったかもしれません。
予備日がないことを承知のうえで参加している以上、
参加者にも自己責任ということが問われるでしょう。
それにしても、なぜ3.5キロを戻って避難小屋に向かわず
残り10.5キロを歩いて下山しようとしたのか。
やはり、その日のうちに下山しなければ…
という思いが強かったのでしょう。
今回、多くの方が亡くなった遭難であり
僕が何をどう論じても、批判をしているように
読めるかもしれません。
ここまで長々と読んでいただき、たったひとこと
「お客のことを考え抜いたツアー(商品)ではなかった」と
申し上げたところで、あなたは「それがどうした」と
思うかもしれません。
しかし、遭難事故の大本の原因は何かを考えると
マスコミで報道されるように
「防寒具が不備」「ガイドの資質が問題」ということより
登山ツアーとは誰のための、誰のどんな願いをかなえるための
商品かということが問題と思うのです。
もう一回だけ、このメールレターで山の話におつきあいください。
ツアーをお世話するガイドの行動について考えてみます。
お読みくださりありがとうございます。
では次号で。
登山ツアーの企画そのものが戦略だとすると、
年に何度か同じコースを案内することは戦術か…?
戦略が間違っていると、どれだけ現場で必死になっても
いい結果をもたらさないと言えるだろうか……
などと考えつつ。
★
あなたのお客さまが、もっともっと増えますように。
あなたのお客さまのお客さまが、一人でも多く増えますように。
好きな人、愛する人がたくさん増えますように。
気持ちをこめて、祈っています。心より。
お客が増える★プロダクション
村上 透
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「旭山動物園の1位づくりに隠された★戦略」CDが好評です!
http://www.okyakugafueru.com
『テレビや映画をみて、旭山動物園をわかっているつもりの人は多い。
しかし、旭山動物園が弱者の戦略と戦術にもとづいていることを
知っている社長さんは少ないですね』と
ランチェスター経営の竹田陽一先生はおっしゃっています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発行者:お客が増える★プロダクション 村上 透
電話 :050-1109-9193(取材でときどき不在ですが)
FAX :050-3488-4966(24Hいつでもどうぞ)
お問い合わせ、配信停止依頼もご遠慮なくどうぞ
info@okyakugafueru.com
ホームページ
http://www.okyakugafueru.com
(お客が増える どっと混む)
Google(グーグル)でもYahoo!(ヤフー)でも
お客が増える!
と検索すると……No.1
★メールレターのバックナンバーをごらんいただけます。
http://www.okyakugafueru.com/mailletter/backnumber.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★★★
再度杉浦より。
旅行会社HISの創業者・澤田秀雄氏の本、
私熱心に読んだのですが
「逆風の時は無理に進まず止まって嵐が過ぎるまで待て」
というフレーズをしっかり覚えています。
上記ビジネスに関する部分です。
仕事で疲れるとさっさと旅に出るのもその為?(←微妙)
いやこれはいろいろリセットできるし・・・
ともあれ何事も余裕持ってやらねばなりません。
(私は出来ていません・・・
見積もり書作るのはいつも直前(汗))
それに目先の目標の為に無理やり売る際は
極力それが本当にお客様の為になるものを売るべきです。
私は「数年後のお客様を探す」スタンスで商売しています。
(半期に一回の判定の際はそうも行ってられない事もありますが・・・)
一番初めの目先を利益がなければ食えない3年間は
保険会社の代理店研修制度でかなり金銭的・また商材的に助けられました。
いずれ山のようにくるようになるメルマガ
その中でしっかり読むものといえば相当限られてきますよね。
今しっかり読んでいる数少ないメルマガのひとつ
遠く札幌から届けてくれる
お客が増える★プロダクション 村上 透 さんのメルマガ。
今回とても私の口からいえないのですが
私が同じ事既に考え、また
他の商売でも全く同じではないか?と思う内容。
正にストライク(笑)な登山ツアーの事故のお話が届きましたので
転載させて頂きました。
今朝届いたばかりです。
一番下にもう少し私の感想も
★★★★
登山ツアーは誰のもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お客が増える★プロダクションが贈る メールレター
【今日も元気に お客が増える!】 037
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~2009・07・23
このメールレターは、
お客が増える★プロダクションとご縁のある方に贈ります。
※本文の無断転送、無断転載を
積極的におすすめします。どしどし人に教えてください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは。お客が増える★プロダクションの村上 透です。
今日のメールレターは、いつものように
「すごい人」の紹介ではありません。
山の話をさせてください。
僕は小中高と大雪山のふもと近く、旭川で育ちました。
山好きの叔父に連れられ、小学生のときから山に入り、
仕込まれました(笑)
高校時代は山岳部の一員として春夏秋は毎週、山を歩いていました。
大学時代は北アルプスなど本州の山を歩き、社会人になってからは
再び大雪山をはじめ北海道の山を楽しんでいました。
もちろん、美瑛岳(びえいだけ)もトムラウシ山も何度か登りました。
両方ともいい山です。大好きな山です。
この山で7月16日、合計10人が凍死しました。
今日の内容
*登山ツアーは誰のもの
*(ニュースレターのつくり方は、今回はおやすみです)
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
登山ツアーは誰のもの
★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★
6月7日、といっても30年近くも前の6月7日ですが
美瑛岳の近くを山岳部のメンバーで歩いていました。
比較的おだやかな、いい天気の日でした。
ところが、急に天候がくずれ、ガス(雲)が発生、
雨が降り出し、あっという間に雪が降り出したのです。
風も強まり、数分のうちに吹雪状態。視界は5メートルくらい。
僕らはルートがわからなくなりました。
雪が積もり、道が消えたのです。まったくわかりません。
吹雪で目印となるものも見えず、動けなくなりました。
「少し待てば雪はやむんじゃないか」
「コンパス(磁石)があるから、行けるところまで行こう」
などとは誰も言いません。
「ここでビバーク!」
全員一致です。急いでその場でテントを張りました。
テントの中で、ビニール袋から出した乾いたシャツに着替え
ウールのセーターを着て、紅茶をわかして暖まりました。
テントの外はしだいに猛吹雪。まるで真冬のよう。
でも、狭いテントの中でからだを寄せあうから寒くありません。
気象情報をラジオで聞き、自分たちで天気図を描きます。
等圧線を引き、今後の天気を予想します。
行動食のほかに予備食、非常食も持っています。
シュラフ(寝袋)に入り、
「朝、天気がよくなれば予定通りのルートを」
「あまり回復しなければエスケープルート(脱出用のルート)を」
などと相談します。
どう考えても遭難しそうにありません。
決して得意になって申し上げるのではなく、
行程も装備も万全、そして判断も間違っていないからです。
その日のことは、まるで昨日のことのようにおぼえています。
以後、僕は「6月でも山では雪が降る」と思い込んでいます。
今回の遭難事故は7月。どう考えても夏です。しかし凍死しました。
報道されている「低体温症で死亡」とは凍死したということです。
気の毒なことになぜ低体温症で亡くなったか。
ツアー会社がお客のことを考えていなかったから。
生意気な見方かもしれませんが、僕はそう思います。
ツアーに参加するお客のことを本当に考えていれば
旅行日程に余裕を持たせたはずです。
悪天候のときは進まず停滞する。
天気が回復しそうになければ下山する。
けがをしたり体調をくずしたりする人用に時間をたっぷり取る。
そんな日程のツアーであれば、おそらく遭難はしなかったでしょう。
美瑛岳で亡くなった方は64歳、トムラウシ山のツアー客15人は
55歳から69歳という年齢構成です。
どれだけ山歩きのベテランだとしても年齢が年齢です。
しかも14日に入山して40キロ以上を縦走し16日に下山、
翌17日には飛行機で帰途につくというハードな内容です。
僕ならそんな企画は立てません。
そんな行程のガイドは引き受けません。
だれかがケガをする。雷が鳴って歩けない。
予報と違って悪天候に変わる。
そんなことがひとつでも起きれば、たちまち予定は狂います。
ではなぜ、今回遭難したツアーは余裕ある日程にしなかったのか。
「参加価格を安くおさえるため」
予備日を設けるとツアーの参加価格が高くなるから、
とツアー会社側は言っていました。
価格が高くなると申込みが減ってしまう。
他社との競争に勝つには価格を高くできない。
お客さまは少しでも低価格のツアーをさがしている。
ツアー会社の社長は、そう認めています。
価格を安くおさえることはお客のためですか?
今回8人が死亡したトムラウシ山の登山ツアーは
参加費が約15万円。
予備日を一日増やすと3万円プラスの18万円です。
ツアー会社も参加者も、あと3万円プラスしていれば
こんなことにならなかったのではないか。
そう思えてしかたありません。
登山というレジャーといえども命をあずかる旅行です。
雨が降っても気温が下がっても、
無事に元気に帰宅してこそ「また行きたいね」と
言ってもらえるツアーになります。
ガイドだけではなくツアー参加者にも予定通りに下山したい
という気持ちがあったかもしれません。
予備日がないことを承知のうえで参加している以上、
参加者にも自己責任ということが問われるでしょう。
それにしても、なぜ3.5キロを戻って避難小屋に向かわず
残り10.5キロを歩いて下山しようとしたのか。
やはり、その日のうちに下山しなければ…
という思いが強かったのでしょう。
今回、多くの方が亡くなった遭難であり
僕が何をどう論じても、批判をしているように
読めるかもしれません。
ここまで長々と読んでいただき、たったひとこと
「お客のことを考え抜いたツアー(商品)ではなかった」と
申し上げたところで、あなたは「それがどうした」と
思うかもしれません。
しかし、遭難事故の大本の原因は何かを考えると
マスコミで報道されるように
「防寒具が不備」「ガイドの資質が問題」ということより
登山ツアーとは誰のための、誰のどんな願いをかなえるための
商品かということが問題と思うのです。
もう一回だけ、このメールレターで山の話におつきあいください。
ツアーをお世話するガイドの行動について考えてみます。
お読みくださりありがとうございます。
では次号で。
登山ツアーの企画そのものが戦略だとすると、
年に何度か同じコースを案内することは戦術か…?
戦略が間違っていると、どれだけ現場で必死になっても
いい結果をもたらさないと言えるだろうか……
などと考えつつ。
★
あなたのお客さまが、もっともっと増えますように。
あなたのお客さまのお客さまが、一人でも多く増えますように。
好きな人、愛する人がたくさん増えますように。
気持ちをこめて、祈っています。心より。
お客が増える★プロダクション
村上 透
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「旭山動物園の1位づくりに隠された★戦略」CDが好評です!
http://www.okyakugafueru.com
『テレビや映画をみて、旭山動物園をわかっているつもりの人は多い。
しかし、旭山動物園が弱者の戦略と戦術にもとづいていることを
知っている社長さんは少ないですね』と
ランチェスター経営の竹田陽一先生はおっしゃっています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発行者:お客が増える★プロダクション 村上 透
電話 :050-1109-9193(取材でときどき不在ですが)
FAX :050-3488-4966(24Hいつでもどうぞ)
お問い合わせ、配信停止依頼もご遠慮なくどうぞ
info@okyakugafueru.com
ホームページ
http://www.okyakugafueru.com
(お客が増える どっと混む)
Google(グーグル)でもYahoo!(ヤフー)でも
お客が増える!
と検索すると……No.1
★メールレターのバックナンバーをごらんいただけます。
http://www.okyakugafueru.com/mailletter/backnumber.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★★★
再度杉浦より。
旅行会社HISの創業者・澤田秀雄氏の本、
私熱心に読んだのですが
「逆風の時は無理に進まず止まって嵐が過ぎるまで待て」
というフレーズをしっかり覚えています。
上記ビジネスに関する部分です。
仕事で疲れるとさっさと旅に出るのもその為?(←微妙)
いやこれはいろいろリセットできるし・・・
ともあれ何事も余裕持ってやらねばなりません。
(私は出来ていません・・・
見積もり書作るのはいつも直前(汗))
それに目先の目標の為に無理やり売る際は
極力それが本当にお客様の為になるものを売るべきです。
私は「数年後のお客様を探す」スタンスで商売しています。
(半期に一回の判定の際はそうも行ってられない事もありますが・・・)
一番初めの目先を利益がなければ食えない3年間は
保険会社の代理店研修制度でかなり金銭的・また商材的に助けられました。
2009年07月18日
素敵な家の見学会明日まで【アトリエ ヒシダ様】
2009年07月18日
「葡萄蔓と麻を飾る」ギャラリー花棕櫚
2009年07月17日
時刻表の楽しみ+海外旅行保険
たびきちインターナショナルさんの旅行勉強会に昨日再度講師として出させて頂きました。
先回の記事
今回もメインテーマは時刻表。
初め本物の講師が基礎を教えた後
ニセ講師の私が、時刻表の楽しみ方を伝授というストーリー。
後半は店主・楠田さんの依頼で海外旅行保険の基礎の勉強会も。
時刻表関係は
「時刻表を使った自由旅行」で私がセットで楽しんでいるものを紹介。
旅先のふれあいを楽しむ ユースホステル。
ユース形式ながら更に気ままにすごす私大のおすすめの
とほ宿 (旅好がはじめた民宿)
レール&レンタカーで旅する先で重宝するツーリングマップル活用。
(この本はバイクだけのものではありません。)
旅先のローカル本等。
やっぱりちょっとマニアックだった?
後半の海外旅行保険のコーナーでは
そもそも今クレジットカードに保険が付いている場合も多いし
大きな治療費は日本で健康保険に申請すれば戻ってくるし
入院や死亡ば加入中の生命保険等も活用できるし
海外旅行保険って本当にいるのか???
という切り口で始めたのですが・・・
参加者の皆さんの方が
個別で入る海外旅行保険の現地での迅速性に有効性を非常に感じ経験しており。
私もものすごい教えられました。
やっぱり海外で何の信用も無い際、緊急の治療は現金が必要。
しかも海外での治療費は大幅に高い場合が。さし当っての現金が寂しい場合・・・
海外旅行保険の保険会社が中に入って頂いて状況・支払い能力(保険使用)
説明含め通訳として対応するのはとっても多きな事です。
(クレジットカードの方は本人確認含めかなりこの辺り手間取った経験者がいました。)
やっぱり大事ですね。海外旅行保険
でもこの辺り保険屋さんがいうより旅行会社の方が言うほうが説得力あるかも

先回の記事
今回もメインテーマは時刻表。
初め本物の講師が基礎を教えた後
ニセ講師の私が、時刻表の楽しみ方を伝授というストーリー。
後半は店主・楠田さんの依頼で海外旅行保険の基礎の勉強会も。
時刻表関係は
「時刻表を使った自由旅行」で私がセットで楽しんでいるものを紹介。
旅先のふれあいを楽しむ ユースホステル。
ユース形式ながら更に気ままにすごす私大のおすすめの
とほ宿 (旅好がはじめた民宿)
レール&レンタカーで旅する先で重宝するツーリングマップル活用。
(この本はバイクだけのものではありません。)
旅先のローカル本等。
やっぱりちょっとマニアックだった?
後半の海外旅行保険のコーナーでは
そもそも今クレジットカードに保険が付いている場合も多いし
大きな治療費は日本で健康保険に申請すれば戻ってくるし
入院や死亡ば加入中の生命保険等も活用できるし
海外旅行保険って本当にいるのか???
という切り口で始めたのですが・・・
参加者の皆さんの方が
個別で入る海外旅行保険の現地での迅速性に有効性を非常に感じ経験しており。
私もものすごい教えられました。
やっぱり海外で何の信用も無い際、緊急の治療は現金が必要。
しかも海外での治療費は大幅に高い場合が。さし当っての現金が寂しい場合・・・
海外旅行保険の保険会社が中に入って頂いて状況・支払い能力(保険使用)
説明含め通訳として対応するのはとっても多きな事です。
(クレジットカードの方は本人確認含めかなりこの辺り手間取った経験者がいました。)
やっぱり大事ですね。海外旅行保険

でもこの辺り保険屋さんがいうより旅行会社の方が言うほうが説得力あるかも


2009年07月17日
マイ保険サービス村上さん
豊橋の(有)マイ保険サービス0532-31-7891の村上さんが来訪。
村上さんは三井住友海上の代理店の会、松葉貝の一員としていつも親しくさせて頂いています。
昭和45年生まれというのも同じ。
バイクの趣味は長いそうでいろいろ楽しくバイク談義。
しかし仕事柄途中からお客様の事故対応の勉強会になってしまいましたが・・・

今バスケでケガ治療中との事でバイクに乗れず。
直ったらナッシュ保険の田中さん等と早朝ツーリングに行きましょうと決めて
次の営業もあったので解散に。
村上さんは三井住友海上の代理店の会、松葉貝の一員としていつも親しくさせて頂いています。
昭和45年生まれというのも同じ。
バイクの趣味は長いそうでいろいろ楽しくバイク談義。
しかし仕事柄途中からお客様の事故対応の勉強会になってしまいましたが・・・

今バスケでケガ治療中との事でバイクに乗れず。
直ったらナッシュ保険の田中さん等と早朝ツーリングに行きましょうと決めて
次の営業もあったので解散に。






















